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妊娠検査薬のhCG検出感度は、閾値20〜100mIU/mL ほどで、現在日本で市販されている製品は、50mIU/mL、早期検査薬として提供されている物は25mIU/mLを検出基準値としています。適切な時期に、正しい使い方で検査すれば、判定結果は99%以上の正確性を有すると言われています。説明書にも、99.9%正確と書かれているので確実なようです。

妊娠したときにしか出ない妊娠ホルモンが出るので、間違いはないはず。陰性がでれば生理がきたし、陽性がでれば妊娠してたので、ほぼ当たるもの。このような声もあります。ただ、様々な原因での誤判定も起こり得るので、妊娠の有無の確定には他の方法も含めた総合的な検査が必要です。

また、、検査する10日間くらいの間にhCGホルモンの注射をしていると、妊娠していなくても陽性になることがあるようです。さらに、陽性になっても、子宮外妊娠の可能性がある。妊娠反応が出ても、子宮内に胎嚢が確認される前に流産する(化学流産)。こうしたケースがあるのは知っておいた方が良いでしょう。

生理予定日に検査するタイプのものは、尿中のhCGが25IU/Lで陽性反応になります。一般的に、妊娠している場合は、排卵から14日後(着床から1週間後くらい)に尿中hCGは20〜100IU/Lに達します。しかし、自然妊娠の場合は着床がいつだったのかわからないため、尿中に出ているhCGの量が確実に陽性反応に達している時期に検査した結果でないと、信憑性がない、ということになります。逆に、早く検査をしても陽性になったのなら、信憑性があることになります。生理予定日当日に検査する場合、基礎体温などを測り、ある程度排卵日が把握できている場合の方が良いみたいです。


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