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妊娠検査薬は、排卵日から2〜3週間目には陽性反応が出るように作られています。ただ、最初のうちはhCGの分泌量が少ないことから、反応の印が薄いなど、判断しにくい場合もあります。正確に検査できる時期として、基礎体温を測っているなら、高温期が3週間続くとき。生理が順調の場合、生理が遅れて1週間後。このときに検査すれば、より確率が高まるようです。

市販の妊娠検査薬は、hCGが「50mIU/ml 」以上になると陽性になります。50mIU/mlというのは、妊娠3週の終わりごろ、つまり生理予定日頃から、陽性反応が出る人が多いわけです。しかし個人差があるため、生理予定日1週間後の検査のほうが確実なわけです。

陽性反応が出たら、確実に妊娠していると言えます。早めに産婦人科で受診しましょう。妊娠検査薬で妊娠がわかっても、正常妊娠であるかは判断できず、子宮外妊娠や流産の可能性もあるので、必ず早めに受診することです。また、検査結果が陰性の場合でも、妊娠している可能性はあります。hCGの濃度が低い事から、最初の検査で陰性でも、2回目3回目には陽性になることがあります。何日か様子を見ても生理がこない、高温期が続くようなら産婦人科で診察してもらうようにしましょう。

待ちきれず、早く検査をしたい、と言う場合、正しい判定が出来る確率は低くなることを頭に入れて、検査するのは構わないでしょう。ただし、結果に不安になりやすい人は避けたほうが良いかもしれません。あくまで参考程度にして、決められた時期にしっかりもう1度検査を行うことです。検査時期なのに印が薄い場合、何らかの異常でhCG量が少ない可能性があります。早めに診察を受けましょう。


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