妊娠検査薬.com

妊娠検査薬.com HOME妊娠検査薬の知識正しく妊娠検査薬を使おう妊娠検査薬の予備知識

正しく妊娠検査薬を使おう

妊娠検査薬の使い方

市販の妊娠検査薬は、説明書の方法にしたがって使います。日本で市販されている妊娠検査薬は、蓋のついたスティック状の形をしたものが一般的です。使い方は、蓋を外し、先端の部分に尿をかけるか、紙コップ等に尿を採取し、先端を浸します。蓋を閉め、置いておくと、所定の判定時間が過ぎるのを待ちます。時間は1分〜5分と、製品ごとに異なります。朝昼夜どの尿でも判定でき、その結果も長く表示されるという面でも各社共通しています。

スティックに丸や四角の穴(窓)が開いていて、そこに検査時間の終了を示すラインや陽性反応のラインが浮かび上がるようになっています。判定時間を過ぎたら、検査の終了を示すラインが現れていることを確認し、判定ラインを見てみます。終了のラインが現れていない場合、かける尿の量が少なかった等で検査失敗となります。この場合は、検査薬を廃棄し、新しい検査薬で判定をやり直すことになります。

大抵の製品は、生理予定日の一週間後から検査出来ると書かれていますが、妊娠初期は尿中のhCGが少ないこともあるため、陰性や不明確な結果が出ることがあります。また、生理周期の規則的な人などでも、色々異なってくるため、2回以上検査をする必要性も出てきます。それに合わせて商品も、1回用、2回用、3回用と販売されています。

判定は、説明書の判定表により、色の変化などで行いますが、わかりにくい場合は必ず専門家の判断を仰ぐようにしましょう。陽性反応がでたからといって、必ず妊娠しているとは限りません。不妊症治療でhCG製剤の投与を受けている人やhCGを出す腫瘍、卵巣や精巣の絨毛癌などでも陽性を示す場合があります。また検査が陽性でも正常な妊娠かどうかまでは判断できません。あくまで簡易検査なので、安心する前に早めに産婦人科を受診しましょう。


妊娠検査薬の知識

正しく妊娠検査薬を使おう

妊娠検査薬の予備知識

このサイトについて

▲ページの上へ戻る