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妊娠検査薬の使用時期

妊娠検査薬のうち、 早期検査薬は、排卵の12日後プラスマイナス2日あたりから陽性反応が検出できるようになるとされていますが、個人差もあり、遅い方に合わせ、いくつか使用の時期の目安が設定されています。推定排卵日もしくは性交日の2週間後以降=基礎体温などからその周期の排卵日と思われる日が特定できる場合、そこから14日後以降に検査を行います。性交での妊娠を想定して検査する場合、便宜的にとりあえず性交日を排卵日と仮定し、その14日後以降に検査します。この方法では、性交日より後にも性交渉を持っている場合、そちらの性交での妊娠はまだ判明しない可能性があります。

生理予定日(排卵の約2週間後)以降=正確な排卵日推定ができず、また、周期中の性交回数も多く、どれで妊娠しているか不明な場合、ひとまず普段の周期どおりの時期に排卵が行われたものと見なし、生理予定日以降に検査します。ただ、この方法はあくまで普段どおりに排卵が行われたことを前提にしたもので、実際の排卵日が予想より遅ければ正しい結果が出ない可能性があります。

通常検査薬の場合、排卵の14日後プラスマイナス2日あたりから陽性反応が検出できるようになると考えられます。ただ、これも個人差を考慮し、またhCGの増加速度が標準より遅い人の場合も考え、使用時期の目安を設定しています。

使用時期の目安は、推定排卵日もしくは性交日の3週間後以降。生理予定日(排卵の約2週間後)の1週間後以降、とされています。ただ、これもあくまで普段の生理周期から推測した時期に排卵が行われたことを前提とした基準日なので、陰性でも、検査日の3週間前以降にも性交があるなら、その性交による妊娠の可能性はあることになります。陰性で、かつ、予定日を超えても月経が到来しなかったということは、少なくとも排卵は普段どおりの時期にはまだ行われていなかったと推察されます。


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