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最近の妊娠検査薬は精度が高く、排卵から14日ほどの生理予定日あたりで検査が可能となります。あまり早い時期に妊娠検査薬を使うと、陽性反応が出ているのに妊娠が確認できないことがあります。目安としては、生理が1週間以上遅れてから使うと良いみたいです。妊娠検査薬で陽性反応が出たら、その翌週頃に産婦人科を受診すると、胎児の入っている袋(胎のう)が確認できます。この胎のうが見られれば、子宮外妊娠の心配は少なくなります。

陽性が出た場合、妊娠週数に関係なく、早めに産婦人科で受診したほうが良いでしょう。基礎体温表があれば、持参します。子宮外妊娠も、妊娠なので、必ず検査薬は陽性に出ます。一度受診しましょう。妊娠検査薬による反応が陽性だったのが、出血してきて後で陰性に変わることもあります。これは初期の流産です。

病院に行くタイミングとしては、検査薬の箱には、たいてい早めに受診、と書かれています。実際に見られるようになるのは5週以降のようですが、妊娠に気が付いたのが5週目で、検査薬を使った次の日に病院に行っても、胎嚢と小さな赤ちゃんらしき物が確認できたぐらいだった、という人もいます。大体6週あたりで受診してる人が多いようです。しかし、不安ならやはり病院に行くと良いでしょう。改めて、一週間後に来てください、と言われることもあります。

妊娠検査薬で陽性の場合、98%くらいの確率で妊娠と言われますが、パートナーや、両親、パートナーの両親に伝えるタイミングとしても、妊娠検査薬の判定結果で陽性と出た後、病院ではっきり妊娠が確認できた後の方が良いでしょう。6〜7週くらいには確認できるようです。妊娠がはっきりすれば、仕事している女性の場合は、休職の関係もありますし、ツワリなどが始まってしまうと周囲に迷惑をかけることも想定されるので、職場には出来るだけ早く伝えることです。


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