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蒸発線について

妊娠検査薬で、蒸発線と呼ばれるものが出ることがあります。線が出ているような気がする、というくらいのぼんやりした線で、斜めにしたり、光の下で見たりして、やっと見えるかな、という感じで、色も何色か分からないくらいのものです。くっきり見える場合、陽性で間違いないようですが、血中のhcgの量などで反応が遅かったり、弱かったりします。まだ検査時期が早かったりすると反応が出にくいものなので、数日して再検査してみることです。

検査後、しばらく経ってから、尿が試験紙の上を通り過ぎた痕などが、白い紙にお茶をこぼしたような感じで出ることもあるようです。各メーカーの妊娠検査薬の説明書には、蒸発線と言う言葉は使われていませんが、時間が経ってからの反応は信用できない、と書かれていたり、判定時間を過ぎてからは結果が変化する事がある、などと書かれているものもあります。

蒸発線という言葉自体は、特に定義は無いようですが、判定時間を超えてからの結果は信用できないものとして、陰性だったと判断し、日を改めて再検査をしてみるようにしましょう。線があいまいで、迷ってやきもきしてしまい、それがストレスを生むくらいなら、きっぱり陰性と判断してしまい、再検査ではっきりとした結果がわかるまで待つ姿勢を持つことが、精神的にも良いかもしれません。

メーカーによって、蒸発線が出やすいものと、出にくいものがあるようですが、例え薄くても、判定時間が経っていても、各種メーカーが決めている陽性色の濃淡を発しているラインが現れたなら、陽性と見て良いみたいです。ただ、判定時間も、1分〜10分とメーカーごとに違うので、やはり判定時間はきちんと頭に入れた方が良いでしょう。


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