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外国の妊娠検査薬について

外国製の妊娠検査薬で検査すると陽性だったのが、改めて日本製で検査してみると、陰性だった、と言う話もよく聞きます。日本の検査薬は、受精して着床しはじめる段階でも薄く陽性反応が出るのが、海外のものだと本当に着床しないと陽性にならない、とも言われます。外国製のものは日本製のものと比べて、感度が高い(低いホルモン濃度で反応が出る)ものがあります。

日本製の一般的な検査薬は、感度が50IU/Lですが、外国製のものは、25IU/Lや20IU/Lのものもあります。妊娠の初期はhcgホルモンの分泌量が少ないため、感度の高い商品と低い商品では、同じ時期に検査をしても反応に違いが出る事があります。外国製の早期妊娠検査薬だと、早い人で高温期9日目で薄っすらと陽性が出る人もいれば、高温期14日目でようやく陽性の線が出る人もいるようです。

アメリカ製の早期検査薬は、薄っぺらい紙製のものもありますが、これで予定日頃に検査してみると、薄い陽性が出て、その後検査を続け、4〜5日後に見本のように濃くなる、というケースもあるようです。どの検査薬でも、妊娠をしていなければ、陽性が出る事がないような感度に設定してあるので、陽性が出れば、妊娠している可能性は非常に高いと考えて良いみたいです。ただ、不妊治療でhCG投与を受けている場合などは、偽陽性といって、妊娠していないのに陽性反応が出る事はある、ということは知っておいた方が良いでしょう。

外国製と日本製の妊娠検査薬は、感度はどちらも良いのですが、線が表れるのが外国製だと5分〜10分、日本製だと1分のものが多いようです。こうした、使い方などの違いもよく頭に入れて使用することです。


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