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着床出血と妊娠検査薬について

妊娠すると、予定生理の頃に少しだけ出血します。俗に、妊娠生理とか着床時出血などと言われています。通常は少量の出血ですが、時には生理かと思うほどの出血となる場合もあります。このため、生理と思っていたのが出血が落ち着いても胸の張りが取れない、お腹が張って尿か近いまま、などの自覚症状から、異変に気づくケースも時折あります。

自分ではなかなか判断が付かない場合、やはり産婦人科を受診すべきです。自分で判断できない場合でも、着床時出血なら、この出血があってから数日後には妊娠反応が出始めるので、数日待ってから妊娠反応をテストしてみても良いでしょう。妊娠の可能性がある場合、まず市販の検査薬でテストして、反応が出たなら病院を受診するようにします。妊娠の可能性がない場合には排卵が起こらなかったか、もしくは排卵が遅れて起こった場合、あるいは何らかの疾患がある、などが考えられます。

着床出血があれば、妊娠検査薬でも陽性反応が出る、と思う人がいるかもしれません。しかし、着床出血のある日に着床したとも限りませんし、着床出血以外の不正出血である可能性もあります。このため、着床出血があれば検査薬でも必ず陽性反応がある、というわけではありませんし、何日後なら反応が出るというのも一概には言えないようです。

仮に、出血が着床出血で、着床当日に出血した事が間違いないのなら、感度25IU/Lの検査薬で判定できるようになるhcgホルモンの量が出るのが、着床からおよそ3日後であることから、出血から3日後くらいには早期妊娠検査薬で反応が出る可能性はあります。それでも、一般的な検査薬を使用する際は、着床出血に間違いないとしても、最低でも出血から1週間以上、早期妊娠検査薬でも生理予定日までは待つべきでしょう。妊娠したのではと思って、あせって検査を行うよりは、使用時期をしっかり守り、一度で判断するようにしましょう。


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