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想像妊娠について

想像妊娠は、実際には妊娠していないのに、妊娠とおなじような兆候が見られる心身症状の一種です。精神状態が肉体の変化を起こすもので、妊娠を強く望むか、逆に強く恐れるような神経質な女性に現れることがあるようです。医師の診断で想像妊娠だと認識すると、妊娠兆候は減退することが殆どのようです。

また、化学流産というものもあります。これは、受精はしたものの着床できなかった状態をいいます。避妊をしなければ、80%は受精すると言われていますが、着床(妊娠)はその半分以下の確率となり、結局妊娠できる確率は20%程度となります。流産は、普通、妊娠後に起こったものを言いますが、化学流産は、着床する前を指し、妊娠前に起こるので、通常の流産とはされません。昔は、化学流産とは気付かないものでしたが、現在は妊娠検査薬を使うことで、気付いてしまうケースが出てきました。

化学流産という言い方は、検査薬での「化学反応」から来ています。化学反応で陽性になるのに、妊娠していないことから、化学流産と呼ばれるようになったわけです。妊娠検査薬では陽性だったのに、生理が来てしまった、という場合、たいていは、化学流産です。この場合、ほとんどの人が生理予定日前に検査をしたことによります。“フライング検査”と呼ばれるものです。

今の妊娠検査薬は精度がよいため、受精をした段階で出るホルモンにも反応して陽性になるため、生理前のフライング検査だと、着床しているかどうかはっきりした結果が得られません。生理予定日より一週間以上後の検査で陽性なら、ほぼ間違いなく妊娠していることになります。想像妊娠では、検査薬が陽性になるようなことはありません。



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