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高温期と妊娠検査薬

妊娠の可能性は、高温期の日数で判断できます。通常、高温期は12〜16日続いたあと生理が来ます。妊娠の可能性がある場合、高温期は3週間以上続きます。現在まで高温期は何日続いているか、数えてみると判断できます。妊娠検査薬を使う場合、早期検査薬なら、排卵から生理までの14日で判定するため、高温期15日目が生理予定日となるので、その日に調べてみます。

一般的な検査薬は、排卵を基準にして3週間後に行い、排卵から生理までは14日プラス1週間後に検査します。排卵後の高温期が3週間続いた時点で使用します。基礎体温をつけているのなら、排卵日がわかるので、排卵日から3週間後で、1週間後で使えるものだと正確に知ることが出来るでしょう。

ただ、基礎体温を測っていても、いつが排卵日になるのかは、正確にはわからないものです。一般的には、基礎体温上で低温期の最後の日に排卵が起こると言われていますが、必ずしもそうではなく、実際には「低温期の最後の日の前後2〜3日間」に排卵が起こっていると考えた方が良いでしょう。また、低温期の最後の日は普段より体温が下がるとも言われていますが、これもすべての人に当てはまるわけではなく、階段状に高温期に移行していくようなケースも実際にあったりします。

こうしたことから、基礎体温だけでは排卵日を特定することはできないと考えておいた方が良いことになります。 着床までの日数が少しでも遅くなれば、排卵から15日目だと思っている日でも、判断ができない事もあります。検査の結果がはっきりわからない場合、検査がうまく出来なかった可能性もあるので、翌日以降も高温期が続くようなら、数日後に再検査をしてみましょう。


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