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妊娠検査薬の予備知識

病院での対応

妊娠検査薬が陽性になった場合、早めに病院に行って正式な検査を受けたほうが良い、とも言われます。これは、子宮外妊娠などの異常がわからないから、ということがあります。一方で、あまり早く行っても、心拍確認まで何度も病院にいかなくてはいけないので、あまり急ぐ必要は無い、とも言われます。

妊娠検査薬でわかるのは、あくまで「妊娠している」ということだけで多胎かどうか、また子宮外妊娠であったり、他の異常や初期の気付かないような流産などかどうかはまだわかりませんし、子宮の状態も分かりません。このため、いずれは病院で確認することになります。
ただ、早いうちに病院に行っても、何も見えなければ、尿検査で陽性が出たので妊娠のようですが、まだ時期が早くて子宮内には何も見えないので1週間後にまた来て下さい、などと言われるだけのことも多いようです。

妊娠初期と認められるのは、8週までに胎児心拍が認められることなので、妊娠検薬で早めに妊娠がわかったとしても、その後、子宮内に胎嚢が確認されるのが4〜5週後、さらに心拍が確認されるまで、何度も通院しなければいけません。5週になってすぐではまだ微妙なので5週後半に行くのが良いみたいです。生理予定日から2週間過ぎてから行けば、だいたい胎のうは見えるようですが、なるべく早めに、と思うなら10日過ぎた頃に行ってみると良いでしょう。

日本は、妊娠の場合、検診、出産の検診に支払う費用は、病気とは認められず、ほぼ自費診療となります。ただ、妊娠しているか知りたい。初期の流産の可能性。病気の疑いがあるなど、妊娠が確定していない最初の診察では保険が適応されることもあります。しかし、その後の妊娠初期に行われる血液検査など、いくつかの検査をセットでおこなう場合は自費診療となります。切迫流産や帝王切開など治療とされるものは保険が適応されます。


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